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HIGHFIVE MANAGEMENT BLOG

HIGHFIVE MANAGEMENT is management company based Tokyo, Japan and founded in 2010.

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Best regards,
Rew

BEST OF 2010 vol.3

A HAPPY NEW YEAR!

てことで年明けてしまいましたが、年末からのシリーズ”BEST OF 2010”の締めくくりとしてBEST LIVEを書きます。

BEST 10 LIVE OF 2010

#10) The Album Leaf @SHIBUYA-AX

待ちわびたAXでの来日公演!toeが前座っていうこともあり、最高の流れでAlbum Leafを観ることが出来ました。VJの効果もあってホントに時間が経つのを忘れるっていうよりもあの世界観に完全に入り込んでました。9月にMETAMORPHOSEでMogwaiや65daysofstaticとかと再来日したんだけど、残念ながらそちらには行けず。今度は野外で観たい!


#9) Down To Nothing @Long Island Festival, New York

バージニアはリッチモンドのStraight Edge Hardcoreバンドの彼ら。Trapped Under Ice, Terror, Bracewar等といった名だたるHCバンドのメンバーがやってるDTNだけどライブが異常でした!以前来日したときはまだ田舎の方に住んでたため行けず、NYであったローカルのHCフェスにサプライズで出演!日本では経験出来ないピットももちろんのこと初DTNで異常高ぶりました。笑


#8) Rival Schools @O-WEST, KAIKOO

HC界隈のレジェンドバンド、Gorilla BiscuitsやJUDGEなどといったバンドのメンツがやってるバンド。まさか通訳として来日公演全てに帯同出来るとは思ってもなかったです。一緒に全公演回れたっていうのもあってか、NYで行った彼らが前座を務めたThe Gaslight Anthemのライブでも再会することが出来たっていう。これまでの経験があってこそ出せる音を出してると思います。HC好きの人は彼らの音はHCとはいえないけど是非聞いて欲しい。


#7) Strike Anywhere @O-WEST

メロディックハードコアというジャンルで括られるバンドの中でまぎれもなく一番好きなバンド。この日はFrenzal RhombとSKYWAYと一緒にやったんだけど、ストエニは格が違った。あまりにも興奮しすぎて最前列でシンガロングしてました。笑 まだ聴いたことないっていう人は前のブログにMVを載せてるので是非チェックを!

#6) Underoath @Hollywood Palladium, CA

ドラムボーカルが抜けるという一大事が発表されてからex-Norma JeanのDanielを迎えて初のツアーだったはず。Aaronが担当していたクリーンパートがどう対処されてるのか、ラインナップが変わってライブ自体安定しているのかどうかなど色々期待を抱きながら観たライブでした。観た感想は率直にかっこいい。それで十分というか、ホントに圧倒的なライブだったんで、終始心打たれっぱなしでした。今年こそ日本で観たい。


#5) Four Year Strong @Warped Tour, Pomona, Venture, CA

去年のWarped Tourの大本命!新譜が神がかりすぎてると思うぐらいドツボで発売されてから観るまで、ひたすら聞き倒した彼らのアルバムでした。それからのライブは言うことなしというかただただアガりっぱなしで去年行ったWarped Tour2公演中全て観ました!1月の来日が鼻血出るほど楽しみです。笑

#4) Cancer Bats @Hollywood Palladium, CA, 新木場STUDIO COAST

こちらも去年のベストアルバムにランクインしてる大好きなバンド!某所から依頼でインタビューがあったていうこともあり、ライブ前からボーカルのLiamとは色々話しました。予想を遥かに超えるナイスガイで、ライブの方はと言うと想像通りというかすごいタイトで来日した際も相変わらずのステージングを見せてくれた!今年は小箱で観たい!

#3) Confide @Warped Tour, Pomona, Venture, CA, VERSUS TOUR

去年観たスクリーモバンドで間違いなく一番良かった!Warped Tourでは音響の問題が少しあったにも関わらず同じステージでやってた他のバンドとはレベルが違ったと思う。それがVERSUS TOURの時に確信に変わったというか、Farewell Tourってこともあってか毎回熱いライブをしてくれて涙腺を熱くされました!各メンバーとも、色々と今後とも活動していくみたいだから是非サポートしてあげたい!

#2) H2O @BLACK AND BLUE BOWL, New York, SHIBUYA CRASH, O-EAST

HCバンドの中では、ゴリビスと並んで死ぬほど好きなバンド!運営側ってこともあって、9月に観た時はステージ袖で見たんだけど、アドレナリン異常系でした。彼らの曲名でもある”One Life, One Chance”っていうのをTattooで彫っているぐらい好きだし、Tobyを始め各メンバーが仕事に敬意を払ってくれた上でライブをされたから、あの瞬間が夢のようでした!いつか日本の大学か高校でTobyにOLOC/PMAの授業をして欲しい!笑


#1) blessthefall @Scream Out Fest 2010, Hollywood Palladium, CA

そして2010年一位はblessthefall!この時はAlesanaがトリだったんだけど、トリを喰ったんじゃないかってぐらいハンパじゃないライブでした。出音からパンチありすぎて面食らったっていうかホント見とれました。あと2ヶ月後には彼らがまた観れると思うと楽しみすぎる!てことで、去年行けなかった人はココをマストチェックで!

てことでズラズラっとベスト10を並べてみましたけど、去年はほんとにライブに恵まれた1年だったなーと痛感します。自分がスタッフとして観たのも含めると100本越えしてるぐらいなんで。笑 今年も良いライブに出会えることを祈りつつ、BESTシリーズを締めたいと思います!お次はKEYS TO KEYS TOURに関するプチニュースでも書こうと思うので、そちらの方も引き続きチェックお願いします!

“BEST OF 2010” vol.2

昨日はベストアルバムを書いたので今回はMUSIC VIDEOに関してランキングのようなものを書いてみようかと思います。

BEST 5 MUSIC VIDEO OF 2010

#5) Strike Anywhere - “I’m Your Opposite Number”

メロディックハードコアの代表格Strike Anywhereのビデオ!昨年リリースされた名盤”Iron Front”からのビデオなんだけど、コレを見るだけでホントに彼らのライブに行きたくなります。拳突き上げてシンガロングしたくなる男臭すぎるところが全開です!Rise AgainstやAnti Flagばりのポリティカルな要素を全面に押し出しながらも、他とは違う良さがあるところがやみつきになります。今年の来日の時も最前列で自分自身シンガロングしまくりましたが、本当に正真正銘のメロディックハードコアバンドなんで一度見てみて下さい!


#4) Underoath - “In Division”

お次は先日のベストアルバムの方でも登場したUnderoath!このビデオを見たときにはホントに食い入るように何回も再生してしまいました。それほど、彼らの世界観というものが4分間のMUSIC VIDEOにうまく表現されていると思います。というか初めて見たときからどうやって撮ったのか全く理解出来なかったんすけど、コレを見て納得したというか理解出来ました。笑(Making VideoはPart 2まであるんでお時間ある時にチェックしてみて下さい!)


#3) While She Sleeps - “Crows”

そして次は、個人的に今年一番の衝撃的バンドと言っても過言ではないWSS!正直再生回数だけなら1位を競うようなレベルです。なんと言っても、個人的にこのバンドの特徴だと思っているシャレ乙な部分と泥臭い部分が双方とも反映されているというか、見た人にバンドの色をかなり印象づけるものかなと思います。ボーカルの髪型が個人的には好きすぎるので髪が伸び次第チャレンジしたいぐらいです。笑 彼らのビデオクリップはほとんどココで見ることが出来るのでライブクリップなんかもチェックしてみて下さい!ちなみに国内盤がDOOMさんのところからリリースされて国内盤特典として、このMV含めた2本が収録されてるとのことでマストチェックで!


#2) D.R.U.G.S - “If You Think This Song Is About You, It Probably Is”

昨日の来年楽しみなリリースにも挙げたDestroy Rebuild Until God ShowsことD.R.U.G.Sの新作MV!公開されているわずかな曲からすでにMVが先行で観れるわけですが、クオリティが異常!Vo.を務めるCraig Owenの演技力がハンパないっす!それに加え、イケすぎてる曲なので、文句のつけどころがないはず。メンバーもCraig Owen(ex-Chiodos), Aaron Stern(Matchbook Romance), Nick Martin(Underminded), Matt Good(From First To Last), Adam Russell(Story Of The Year)という超スーパーバンド!来年どこまでブレイクするか楽しみでしょうがないバンドです。ちなみにこのビデオも前置きとしてTrailerが3つあがっているんで是非全部チェックしてからMVを観て欲しいっす。(Part1, Part2, Part3)


#1) Polar Bear Club - “Living Saints”

そして今年のBES MUSIC VIDEOを飾るのはPOLAR BEAR CLUB!一度観てもらえたらわかると思うけど、斬新さというかアイデアがホントに面白い。ボーカルメインでのビデオなんすけど、曲のテンポや、展開に合わせて色々と変化していく感じであっという間に見終わっちゃいます。アルバムの方のランキングでもBRIDGE NINEというレーベルの色としては異質のバンドだと書きましたけど、ビデオの方も予想とは真逆の感じですごい印象的でした!

ということで、今年のBEST MUSIC VIDEOは以上です。全体的に観て、自分自身バンドの色や持ち味や音楽性っていうのをより引き立たせているビデオが好きなのかなと。今年はホントにMUSIC VIDEOっていうのがバンドのヴィジュアルイメージに関していかに大事かっていうのを染みじみ理解出来た1年だったかと思います。

ちなみにランキングには書いてないけども、良く観たビデオはコチラ!(リンクを貼っているので時間があるときに観てみて下さい!)

A Day To Remember - “I’m Made Of Wax Larry What Are You Made Of?
Architects - “Day In Day Out
Before My Life Fails - “Sheeps
Blessthefall - “To Hell And Black
Cancer Bats - “Scare To Death
Circa Survive - “Get Out
Four Year Strong - “Tonight We Feel Alive
The Gaslight Anthem - “American Slang

年内に時間あるときにベストライブランキングのようなものをVol.3で書こうかと思いますので、またお時間あるときにでもチェックお願いします!

“BEST OF 2010”

”BEST OF 2010”

2010年もいろんなアルバムやEPがリリースされたり来日や解散などありましたが、HIGHFIVE MANAGEMENT的な視点で捉えた2010年を振り返ってみようかと思います。

国内外色々なところでベストランキングのようなものが発表されてますが、こちらでも発表したいと思います。

まずはコチラから!

BEST 16 ALBUM OF 2010


#16) Comeback Kid - “Symptoms And Cures”

言わずと知れたComeback Kidの新作!1st, 2ndの流れを復調させたかと感じるまでの会心の出来。オールドスクール要素が増えたというか前作に感じたモヤっとする感じとかそういうものは全くなく今年のこのジャンルを代表する1枚かと。


#15) Parkway Drive - “Sleepwalker”

こちらも言わずと知れたメタルコアバンドの世界的代表格バンド!いまとなってはThe Devil Wears Prada、Bring Me The Horizonなどとバカデカいツアーを回るほど。と言っても前々作から完成度は高くむしろ前作の方が好みという人が多いぐらい。自分も同じ意見の持ち主だったけど、夏にちょうどリリース直後にWarped Tourで見ることが出来てその時に考えが変わりました。というかParkwayはParkwayだなと感じるライブだったんで。やっぱオージーメタルコア最高!


#14) A Day To Remember - “What Separates Me From You”

大名盤”Homesick”からの期待がかかる今作!いまだVictoryからリリースされてるからこそ国内盤は出てないけど、それでも国内で十分の人気を誇る彼らっすけど、やっぱりカッケー!曲単体としてイケすぎてるくさい。でも焦って作ったのか正直もう少しトラックリストを考慮して欲しいとこがあったりなかったり。と言いつつも、最近のヘッドライナーでのライブを見ると問答無用にアガるっす!(その様子はコチラ)


#13) This Is Hell - “Weight Of The World”

今回書いてる16枚の中でも最も知名度低いんじゃないかと思ってるThis Is Hell。まさかのRise移籍からの今作でしたが、1曲目聞いた瞬間ヤラれました!笑 音楽性で言えばガチムチタフガイ野郎がやってそうなイメージだけどボーカルはかなりのスリム体型!もはやモヤシレベル。笑 でもそんなボーカルが精一杯歌いきるライブのスタイルはかなりツボで今夏で4回観て、他のライブでも遊びに来てて合計7回ぐらい見た!前作は国内盤もリリースされてるので気になった方は是非チェックを。


#12) Pierce The Veil - “Selfish Machines”

San Diego出身のポストハードコアバンド。近年の流れでスクリーモ・メタルコアバンドが続出する中、かなり独特な味を醸し出す彼らの2ndアルバム。前作の流れを汲みつつも、さらに磨きをかけた仕上がり!個人的にはシャウトが多少減り、よりVicのボーカルワークを際立たせた感じ。Warped Tourにフル日程で出演するなど、ライブも叩き上げられていて来日の際も安定感はすごかった。また来年には見たい!


#11) Underoath - “Ø(Disambiguation)”

もはやレジェンドと言っても過言ではない現役バリバリのUnderoath。ドラムボーカルでクリーンパートを担当していたアーロンの脱退という苦難を乗り越えて作られた今作。クリーンパートは誰が歌うかなど色んな面で期待がかかったこのアルバムだったと思いますが、Underoathでしか出来ない音楽をやってのけたなっていう感想。クリーンパートは残しつつ(スペンサーが担当)、さらに初期の頃のようなカオティックさを増し、コンセプトアルバムかと思うぐらいタイトにまとまった1枚だと思う。まぢでイイっす。リリース前のライブを見てきた時にも使ってたVJも今も使ってるみたいで、ライブとしてのクオリティが異常。日本でデカ箱で見たい。


#10) Confide - “Recover”

今年10月に行われたVERSUS TOURを最後に解散したスクリーモバンド。1stアルバムとはガラっと変わり、ドラムボーカルであるJoelのクリーンパートを多用し一段とキャッチーさを増した1枚。初めてアメリカで見たのは去年で今年見たときは別バンドかって思うぐらい急成長したと思います。絶頂期をこれから迎えようというときに解散は本当に悲しかったけどツアーの手伝いも出来たし、これからの活動に期待。スクリーモバンドの今年のリリースの中ではダントツ!


#09) The Ghost Inside - “Returners”


今期のモダン・ハードコア/ニュースクール系統のバンドでは一番日本で騒がれたんじゃないのかな?国内盤有る無しに関わらず、これだけの人気が出るのも納得の一枚。前作の時点で十分に頭角を表していた上に、その頃から色んなデカいバンドがTGIのバンTを着ていることからもライブが良いことも分かり得るんだけど、来年のPUTVで遂に来日ってことで楽しみすぎる!異常な光景になること間違いなし。ちなみに上記でも書いたComeback KidとJapan Tourをするのでコチラをチェック!


#08) Circa Survive - “Blue Sky Noise”

Anthony Greenさすがっす。アンソニーのソロもハンパじゃなくいいんだけど、それをバンドサウンドにした上でCirca Survive節をぶちこんだのがコレって感じ。個人的には旧作より今作が断然好き!Get Outを聞いたときは昇天した。


#07) Bring Me The Horizon - “There Is A Hell Believe Me Ive Seen It. There Is A Heaven Lets Keep A Secret”

いまとなっては世界で一番有名な若手バンドと言っても過言ではない彼ら。Myspaceの知名度投票ではLady Gagaをも越えるぐらい。笑 話題などが先行してプレッシャーや色んな重圧がかかる中、どんな作品を作り上げてくるかと思いきや、予想を遥かに超える大作!いつも先を行ってる気がします。まぢ聞けば聞くほどヤバいってことがわかる作品。賛否両論あるけど、コレがセンスに溢れた作品であることは間違いないかと。


#06) Chiodos - “Illminaudio”

このバンドもメインボーカルのCraig Owenが脱退するという悲劇を越えてリリースされた1枚。ボーカルが変わったことをもろともしない素晴らしい出来!Yesterday’s Risingのボーカルを迎え、Craigの脱退後にドラム脱退もあり、その穴を埋めたのが元Scary Kids Scaring Kidsのドラマーで、音楽性がガラっと変わるかと思いきや、そこまで大胆な変化はないものの楽曲そのもののクオリティが異常なまでにイイ!これからもこの路線でいって欲しいっす!



#05) Polar Bear Club - “Chasing Hamburg”

Bridge Nineからリリースされてるっていうレーベルの毛色とはちょっと変わったバンドPolar Bear Club!初期EPが相当良くてその頃から好きなんだけど、今作も快心の1枚。ポストハードコア+インディーロックと言うのが正しいのかわからないけど、完全に音楽性を確立していると思う。Hot Water MusicやLifetimeに影響を受けているっていうのがモロにわかる感じだけど、1枚通して気持ち良く聞ける最高のアルバムです!2曲目の”Living Saints”が名曲過ぎる!


#04) Cancer Bats - “Bears, Mayors, Scraps and Bones”

カナダはトロントにて結成された4ピースハードコアパンクバンド。去年のサマソニや今年BFMV、BMTHと一緒に来日するなど日本でも知名度はそこそこあるんじゃないかな。ハードコアとパンクなどの色んな音楽をうまく昇華してるCancer Bats節はクセになります。そしてライブがまぢでタイト!どうでもいいけど、今年一番行きたかったツアーはEvery Time I Die、Norma Jean、Cancer Batsのツアーです。笑


#03) Four Year Strong - “Enemy Of The World”

1stの時点でハードコアとポップパンクをイイとこどりしてなおかつシンセなどを加えた音楽性で一気に知名度を上げ、カバーアルバムを挟みながらも2ndアルバムではメジャー移籍した彼ら。このアルバムではシンセなどを削って、さらにハードコアのエッセンスを取り入れたっていう印象。今夏にようやく見れたんだけどまぢでライブがイイ!年明けにはSYGとの来日も決まっているんで是非足を運んで、ライブを見て欲しい!


#02) Emarosa - “Emarosa”

Circa Surviveと同じで、ボーカルでしかないバンド。笑 Johnny Craigは歌うま過ぎます。1stが好きっていう人も多いけど別バンドとして捉えると、このアルバムはホントに完成度高い!ライブでも音源と同じ、もしくはそれ以上のクオリティでみせてくる彼らは日本でももっと知られて欲しい。来日は難しいとしても、とりあえずJohnnyさんにはDGDもいいけど、Emarosaとしてもちゃんと来年からも活動してくれることを祈っときます。笑


#01) While She Sleeps - “The North Stands For Nothing”

そして2010年の1位はWhile She Sleeps!初めて彼らを知ったのはリリースから1ヶ月ぐらい経ったときに”Crows”のMVを見たのが初めてだったんだけど、その時の衝撃は鳥肌モノすぎました。てことで、つい先日国内盤もDOOMさんからリリースされて喜ばしい限り!センスの塊でしかないバンド。来年は本国イギリスはもちろんのことアメリカやオーストラリアなどワールドワイドで活躍すると思います。EPだけど1位にしちゃうぐらい最高でした!

Miss May I - “Monument”

Our Last Night - “We Will All Evolve”

この2枚はもちろんランキングの中に入る出来だったけど、招聘することもあって、あえてランキングからは外しました!笑 未聴の人がいたら是非チェックしてみて下さい!

以下は16位までには入らなかったけど、かなり聞いた音源!

(A to Z)

The Album Leaf - “Chorus Of Storytellers”
The Chemical Brothers - “Further”
Circa Survive - “Appendage”
The Devil Wears Prada - “Zombie EP”
Everything Everything - “Man Alive”
Flying Lotus - “Cosmogramma”
The Gaslight Anthem - “American Slang”
Hadouken! - “For The Masses”
Isles & Glaciers - “The Hearts Of Lonely People”
Jonsi - “Go”
Lower Than Atlantis - “Far Q”
Of Mice & Men - “Of Mice & Men”
Pendulum - “Immersion”
Silverstein - “Transition”
Sleeping With Sirens - “With Ears To See And Eyes To Hear”
Terror - “Keepers Of The Faith”
Two Door Cinema Club - “Tourist History”
Walter Schereiful - “An Open Letter To The Scene”

という感じの2010年でした!来年リリースが発表されているバンドで期待しているのはコチラ!

Architects
D.R.U.G.S
Decoder

てなわけで、次はベストライブとベストMVでも書こうかと思います。

Rew

HIGHFIVE MANAGEMENT × PUNKLOID presents “LIFE IS PUNKLOID”

HIGHFIVE MANAGEMENTとしていよいよ始動です!

オフィシャルサイトにも記載してるビッグニュースまであと1週間となりました!

まず第一弾として、PUNKLOIDとの共同企画を発表します!

HIGHFIVE MANAGEMENT × PUNKLOID presents “LIFE IS PUNKLOID”

11.23(TUE)@渋谷THE GAME

FC FiVE
CROSSFAITH
CRYSTAL LAKE
BEFORE MY LIFE FAILS
HER NAME IN BLOOD
and more…

OPEN TBA / START TBA
前売り:2,000円(ドリンク代別)
当日:2,500円(ドリンク代別)

メンツ異常な感じで第一弾を迎えられることにPRCJ/PUNKLOIDのわかさんを始め、各バンドにも感謝感激です。

追加情報にも期待しておいて下さい!

STAY TUNED!

Rew

ARTIST PICK UP vol.2

今回取り上げるのはTHE DAMNED THINGS!もう知ってる人もたくさんいると思うし、だいぶ前から自分自身Twitterや色んなとこで彼らについては書きまくってたんだけど。

ANTHRAX + EVERY TIME I DIE + FALL OUT BOY = THE DAMNED THINGS

っていう超絶メンツっす!

音源未発売の状態で、DOWNLOAD FESTIVALに出演するほどの注目されっぷり。まあ、メンツ考えたら当たり前なんですけどね。笑

ちなみにメンツは

KEITH BUCKLEY (EVERY TIME I DIE)

SCOTT IAN (ANTHRAX)

ROB CAGGIANO (ANTHRAX)

ANDY HURLEY (FALL OUT BOY)

JOE TROHMAN (FALL OUT BOY)

って感じで、幅広い層から注目されてそうっすよね。

肝心の音に関してはロックンロールな感じに各々のバンドの色が足されてるといった感じ。FOB色はそこまで感じないし、やっぱりKEITHのボーカルっていうのがすごい特徴的なんでそこが一番アクが強いのかな。

とりあえずココを押して聞いてみて下さい!クソかっこいいっす。海外ではISLANDから12月リリース予定なのでここ日本でもリリースされることを願うばかり。

シングルカットされる予定のWE’VE GOT A SITUATION HEREがROUGH MIXでずっとアップされてたんだけど、つい昨日マスターの状態でアップされたんで自分もひたすら聞いてるとこです。笑

もうちょっとハードコアな方が好きな方はこっち

MISERY SIGNALS + FALL OUT BOY + 7 ANGELS 7 PLAGUES = BURNING EMPIRES

こっちもまたコラボしてる感じで、DAMNED THINGSとは違いだいぶハーコーっす。

MISERYからはKYLEとRYANとSTUが、FOBからはANDYが、そしてボーカルに7 ANGELS 7 PLAGUESのMATTを加えたラインナップです。

こっちもこっちでいきなり今年のWARPED TOURに出演したり意外と活動してるみたいなんで要チェックっす!

ちなみにMYSPACEにアップされてる中ではDisavowalがダントツでオススメっす。とりあえず聞いてみて下さいな。

(下に貼ってる動画はBURNING EMPIRESのFIRST SHOWの様子です。画質も音も悪いけどHCキッズには堪らない感じっす。おそらくね。)

ARTIST PICK UP vol.1

これから定期的に”ARTIST PICK UP”という枠で簡単なレビュー的なモノを書いて若手のバンドの紹介でもしようかと思います。

肝心のニュース解禁まではもう1ヶ月を切っているので首を長くしてお待ち下さい!

今回はUKを拠点に活動するWhile She SleepsをPick Up!

実際に1st mini albumが発売されたのは7月下旬みたいだったんですけど、自分が知ったのはココ最近のことで。

正直この手のバンドというか俗にスクリーモとかメタルコアって呼ばれるジャンルのバンドにおいては衝撃的なバンドはしばし出会ってなかったもののコレにはビビりました。

まずは彼らのVimeoであがってる映像を見て欲しいんだけど、めんどくさい人は下にYouTubeの動画貼ってるんで見てみて下さいな。

ボーカルのしゃがれた感じの声とコーラスを務めるもう1人のギター・ボーカルの彼もイケてる。何よりメンバー全員の雰囲気とスケボー好きそうなとこがツボっす。笑(映像の中でスケボーしてるからメンバーの誰かはほんとに好きなんだろうな。)

それに加え、MYSPACEもJOHNNY CUPCAKESばりのセンス溢れる洒落乙デザインでMERCHの完成度も普通に高すぎる!まだまだそこまで知名度あがってるバンドじゃないわりにイケすぎてて素敵っす。

UKの雰囲気バリバリの彼らっすけど、BRING ME THE HORIZONやARCHITECTS、YOUR DEMISE、BURY TOMORROWに続く逸材になる可能性大すぎてこれからが楽しみ!

早速Amazonでアルバム買ってしまったんだけど、下半期はだいぶお世話になりそうっす!

The North Stands For Nothing by While She Sleeps / Small Town Records

Hello Everyone!

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